書道教材・学習方法

 計測的な手法を用いた,科学的・客観的事実に基づく書道学習法と教材開発を行っています。

技能学習装置

家庭用ヘルスメーターほどの
大きさの装置上に半紙を置き,
通常どおり習字を行います。
 書字が終わると,パソコン画
面に,筆の移動(軌跡)や筆圧
などが表示されます。

 筆や半紙は,普段自分が使用しているものが,そのまま使えます。

    結果の表示例

測定装置,プログラムとも自作品です。

学習教材

 教材半紙は,計測した筆圧などのデーターを墨の文字と合成し,さらに筆順などの譲歩を加えます。
 学習では,通常の白い半紙と教材半紙を下図のように重ね,上から順に使用します。

  教材半紙(例)
クリックする拡大します。

教材と学習装置を使っているところです。
絵をクリックすると拡大します。

学習効果

 学習効果の一例を示します。
青いフレームが白い半紙に習字,ピンクのフレームが学習半紙に習字したものです。


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ディジタル山口大学
地本ケーブルテレビで放送している番組で紹介されたものです。
山口大学のホームページ内にリンクします。

知的財産シリーズ 第7回をご覧ください。

Fig.1
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筆タク関連画像