研究テーマ

自然地理,第四紀,変動地形,反射法地震探査

業績


論文(査読付き)
[筆頭・共著]
1)「尾花沢盆地(新庄−山形断層帯)における活断層露頭」,楮原京子・今泉俊文・八木浩司・佐藤比呂志,活断層研究,vol.24,pp.49-52, 2004.6
2)「横手盆地東縁断層帯,白岩断層を横断する浅層反射法地震探査(2005年):データ取得と処理について」,楮原京子・今泉俊文・越後智雄ほか17 名,地震研彙報,vol.81,pp.129-138,2007.2
3)「横手盆地東縁断層帯,千屋断層の形成過程と千屋丘陵の活構造」,楮原京子・今泉俊文・宮内崇裕ほか16名,地学雑誌,vol.115,pp.691 -714,2007.3
4)「横手盆地東縁断層帯,千屋断層(運上野)を横断する浅層反射法地震探査(2004年):データ取得と処理について」,楮原京子・今泉俊文・佐藤比呂 志ほか19名,地震研彙報,vol.81,pp.119-128,2007.2
5)「横手盆地東縁断層帯,太田断層を横断する浅層反射法地震探査(2003年):データ取得と処理について」,楮原京子・内田拓馬・宮内崇裕ほか24 名,地震研彙報,vol.81,pp. 107-117,2007.2
6)「活断層から発生する地震動の予測精度向上のための変位量,変位速度に関するデータベース」,楮原京子・今泉俊文・高橋就一・橋森公亮・山本晋也・堤 浩之・中田 高,活断層研究,vol.27,pp.87-93,2007.6
7)「逆断層の湾曲形態に関する一考察−活断層デジタルデータを活用して−」,楮原京子・今泉俊文・中田 高・三輪敦志,大槻憲四郎,活断層研究, vol.27,pp.87-93,2007.6
8) ”Subsurface geometry and structural evolution of the eastern margin of the Yokote basin fault zone based on seismic reflection data, northeast Japan”, Kyoko Kagohara, Tatsuya Ishiyama, Toshifumi Imaizumi, Takahiro Miyauchi, Hiroshi Sato, Nobuhisa Matsuta, Atsushi Miwa, Takeshi Ikawa, Tectonophysics, vol.470, pp.319-328, 2009.5
9)「北上低地西縁断層帯・南昌山断層群の変動地形と地下構造」楮原京子・小坂英輝・三輪敦志・今泉俊文・儘田 豊,地学雑誌,vol.120, 2011.12
10)「反射法地震探査からみた新潟海陸境界部の地質構造」楮原京子・加野直巳・山口和雄・横田俊之,物理探査,

論文(査読付なし)・報告書
[筆頭・共著]
20)「弓ヶ浜半島の完新世における地形発達と海岸線変化」楮原京子・今泉俊文,山梨大学教育人間科学部紀要,vol.5(1),pp.1-22, 2003.12
21)「新潟海岸南西部における海陸接合反射法地震探査−データ取得と処理−」,楮原京子・加野直巳・山口和雄・横田俊之・郷 隆之・藤原 明・清水 信 之,地質調査総合センター速報,54,pp.41-59、2010.12
22)「長岡平野西縁断層帯における浅層反射法地震探査−新潟市松野尾地区の地下構造−」,楮原京子・稲崎富士・卜部厚志・宮地良典,地質調査総合セン ター速報,54,pp.61-67,2010.12
23)「新潟海岸南西部の反射法地震探査」,楮原京子・加野直巳・山口和雄・横田俊之・住田達哉・大滝壽樹・伊藤 忍・横倉隆伸・稲崎富士・宮地良典・卜 部厚志,海陸シームレス地質情報集,「新潟沿岸域」,数値地質図S-2,地質調査総合センター,2011.3
24)「布田川・日奈久断層帯における高分解能音波探査」楮原京子・活断層・古地震研究報告.

その他

「日本列島と地質環境の長期安定性・断層運動」,中田高・楮原 京子,地質リーフレット,日本地質学会 地質環境の長期安定性研究委員会,2011.1
「No.22千屋断層」,楮原京子・今泉俊文,日本の地質構造地質百選,朝倉書店,
2010年度日本の活断層フォトコンテスト 最優秀賞 明治29年夏の記録,2010.11