貞方昇関心事・業績リスト

2011年9月28日更新

 
現在の関心事

1.中国地方の自然環境基盤の成立

2.中国地方における鉄穴流しによる地形環境変化

3.インド東海岸デルタの完新世後半地形発達と同時期人類活動の影響

4.Patrick Geddes(Scotlandの19・20世紀間Generalist)の思想における環境認識
*「平成21年7月中国・九州北部豪雨」当日の山口市小郡地区写真と平常時写真比較

業績一覧(2001年以降のみ)

23. 【学術雑誌・単著】防府平野干拓地の堆積物年代とその意義.エリア山口、第40号、pp.46-49、2011年1月. 22. 【学術雑誌・共著】鳥取県天神川流域における鉄穴流しによる地形改変と海岸地形の変化−中国地方の          鉄穴流し跡地調査補遺−.たたら研究、pp.61-70、2010年12月(貞方 昇・武下憲史). 21. 【学術図書CD-ROM版・分担執筆】「ヒューマンインパクト 歴史時代の地形改変−人間活動が変えた日本列島の地形−」、日本第四紀学会         50周年電子出版編集委員会編:『デジタルブック最新第四紀学』、日本第四紀学会、pp.63-66 (電子頁表記)、東京、2009年12月. 20. 【学術雑誌・単著】Changes in the Topography of River Valleys in Coastal Lowlands Relating to Historical Anthropogenic Impact (Bulgarian with English summary), Geography 21, Bulgarian Ministry of Science and Education, No.5, pp.6-12, 2008年5月. 19. 【学術雑誌・共著】Time-frame for the Initiation of Gully Erosion in the Coastal Red Sand Formations near Visakhapatnam, East Coast of India (インド東海岸ヴィシャカパトナム近傍の赤色砂層地帯における         ガリー侵食の始期について).エリア山口、No.37、pp.35-44、2008年1月(K. Nageswara Rao, Ch. Udaya Bhaskara Rao, N. Sadakata) 18. 【学術図書・分担執筆】「たたら製鉄と林野の改変」.小長谷有紀他編:『アジアの歴史地理 3 林野・草原・水域』、        pp. 2-12、朝倉書店、東京、2007年3月. 17. 【学術雑誌・単著】鉄穴流しに由来する中国山地・臨海平野の景観変容とその今日的意義.歴史地理学、49巻、1号、        pp. 44-51、2007年1月. 16. 【学術雑誌・共著・総説】Coastal Zone Management along the Yumigahama Peninsula, Japan         - an Appraisal (弓ヶ浜半島の海岸保全の現況とその評価).エリア山口、第35号、pp.21-29、2006年1月. (K.Nageswara Rao & N. Sadakata) 15. 【学術図書・編著】"Patrick Geddes: "By Leaves We Live" Edinburgh-Yamaguchi 2004" YICA、306p.、2005年9月.        (編集:K. Okutsu, A. Johnston, M. Macdonald & N. Sadakata) 14. 【学術雑誌・共著】北海道駒ヶ岳の最初期テフラの発見と初期噴火活動史の検討.地質学雑誌、Vol.111、No.10、        pp.581-589、2005年10月、(鴈澤好博・紀藤典夫・柳井誠治・貞方 昇). 13. 【教育雑誌・単著】たたら製鉄が変えた中国地方の自然.教育実践、No.1125、(財)山口県教育会、        pp.2-5、2005年8月 12. 【学術雑誌・共著】Sedimentation Processes and Asymmetric Development of the Godavari Delta, India. SEPM(Society for Sedimentary Geology) Special Publication, No.83, pp.433-449, 2005 (K. Nageswara Rao, Sadakata, N., B. Hema Malini and K. Takayasu). 11.【学術図書・分担執筆】『日本の地誌 中国・四国−山口県』朝倉書店、pp.309-315(山口県1.県の性格)       およびpp.335-347(山口県2.地域史3)県央、2005年4月. 10. 【学術図書・分担執筆】『歴史の道 調査報告書5 石州街道−13.石州街道の地理的景観 』、山口県教育委員会、 pp.112-124、2005年3月. 9.【学術雑誌・共著】Experimental Teaching School Studies with GIS at Junior High School.山口大学教育 学部研究論叢第54巻第3部、pp.67-81、2004年10月.(D. Mikhova, N. Sadakata, K. Misumi and Y. Yoshikawa) 8.【学術図書・分担執筆】『日本の地形6−近畿・中国・四国−日本海沿岸の地形−人為的       影響の強い平野』東京大学出版会、pp.194-198、2004年6月 7.【学術図書・分担執筆】『日本の地形6−近畿・中国・四国−山陽地域の平野 岡山平野−       人為による沖積平野の拡大』東京大学出版会、pp.223-225、2004年6月. 6.【学術図書・分担執筆】『現代都市地理学−都市の環境−環境の利用と都市環境の創造』、       古今書院、pp.15-25、2004年5月. 5.【学術雑誌・単著・総説】中国山地のたたら製鉄と林野の改変.エリア山口、第33号、2004年1月.pp.17-24 4.【学術報告書・単著】インド亜大陸の完新世後半期における人為関与環境変貌、財団法人福武学術文化振興財団       平成15年度年報.pp.118-125、2004年1月. 3.【学術雑誌・共著】Reconstruction of the Late Holocene Progradation of the Godavari       Delta, India: A Preliminary Study.Transactions,Japanese Geomorphological       Union (地形)24巻3号、pp.295-309、2003年7月.(K. Nageswara Rao, N. Sadakata, B. Hema Malini, V. V. L. N. Sarma, K. Takayasu and M. Kawase 2.【学術報告書・分担執筆】『歴史の道調査報告書4 山代街道−5.山代街道の地理的景観』、山口県       文化財愛護協会、pp.66-83、2002年3月. 1.【学術図書・分担執筆】『歴史地理調査ハンドブック−自然環境の復元』、古今書院、pp.60-67、2001年5月. その他 15. 【講演・現地見学会】「鉄穴流しによる江川流域の地形改変」・於保地盆地の展望と鉄穴流し跡の見学、2011年7月16日(土)       (於:矢上交流センター、平成23年度ふるさと講座第1講、邑南町公民館連絡協議会主催) 14. 【学会発表】「鳥取県天神川流域の鉄穴流しと海岸地形の変化」2009年度たたら研究会 鳥取大会, 2009年11月14日      (土)(於:鳥取県日野町交流センター). 13. 【講演・現地見学会】「鉄穴流し講演会&ウオーキング」.2008年11月16日(日)      主催:島根県中山間地域研究センター(於:島根県飯南町来島基幹集落センター)      講演:中国山地の鉄穴流し(10:00〜11:30)      現地見学会:かんな流し地形ウオーキング(13:00〜15:30) 12. 【報告書・編集】『平成18年度後期山口大学共通教育総合科目授業報告書 授業名:「実践的現代芸術・文化論」      −"Future Academy"について−』(授業代表:奥津 聖).71p.、2007年3月、(編集:奥津 聖・貞方 昇) 11. 【シンポジウム・講演・現地見学会】「第6回Web-GIS & 参加型調査シンポジウム」.2006年9月2日(土).                    主催:島根県中山間地域研究センター      講演:中国地方のたたら製鉄とかんな流し地形(10:00〜11:00)      現地見学会:かんな流し地形カントリーウオーキング(13:00〜16:00) 10.【シンポジウム・発表】「たたら製鉄に由来する中国山地・臨海平野の景観変容とその今日的意義」.      歴史地理学会第49回(平成18年度)大会シンポジウム:「景観の保存と利用の歴史地理学」2006年6月25日(日). 9.【講演会・現地見学会・展示】主催:鳥取県日南町美術館      講演:「鉄穴(かんな)流し」の郷−日南町の近世・近代砂鉄採取による環境変貌.          平成17(2005)年11月13日10:00〜11:00      現地見学会:鉄穴(かんな)流しが変えた日南町の自然」、同日午後1時〜3時(於:日南町茶屋)      展示:「鉄穴(かんな)流し」の郷−日南町の近世・近代砂鉄採取による環境変貌.          11月12日〜12月18日(於:日南町総合文化センター) 8.【学会巡検報告】第23回日本植生史談話会報告(Report-The 23nd forum of the Japanese Association of Historical Botany).植生史研究、14巻、1号、pp.18-19.2005年10月. 7.【国際会議・報告書】『エジンバラ・山口2004報告書 Edinburgh-Yamaguchi 2004 Report』.エジンバラ・       山口2004実行委員会、191ページ、2005年3月. 6.【雑誌・書評】『内田和子:日本のため池−防災と環境保全−』(貞方 昇)地理学評論、Vol.78、 No.6、pp.426-427、2005年5月. 5.【報告書・編集】『平成15年度山口大学共通教育総合科目授業報告−芸術・文化振興NPO活動の今       「エジンバラ・山口2004」−』(授業代表:奥津 聖)、48p.、2004年3月、(編集:貞方 昇・赤嶺まどか). 4.【報告書・編集】『山口大学教育学部やまぐち学研究会活動三年間の記録 平成13年12月17日〜平成       16年3月31日』36p.、2004年3月. 3.【報告書・監修】『中国地方の古地理に関する調査報告書〜人と川の六千年の歩み〜』国土交通省中国地方整備局・       国土地理院、152p.2001年3月. 2.【報告書・解説】「たたら製鉄による中国地方の環境改変」山口大学環境保全、第16号、pp.11-12、2001年3月. 1.【雑誌・記事】「地名から読み解く地形改変」雑誌「地理」、46巻、2号、pp.20-26、2001年2月.

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