課外活動

教室の1年間(主な年間スケジュール)

4月 新入生歓迎会コンパ(しんかんコンパ):「自己紹介」は必見です
附属特別支援学校の「教育相談活動」(ほぼ毎週):子どもたちだけでなく先生方や保護者の方々とも仲良しになれます
6月 教育実習(附属小学校or附属中学校):「先生!」と呼ばれます。
7月 前期試験:「……」(勝手に想像してください)
8月 自閉症療育キャンプ:別名「悪魔のキャンプ」です。けど、楽しい!忘れられない!
8月 教室「夏合宿」:みんなで弾けます! 爆発します!
 9月 教育実習(附属特別支援学校):「先生!」と呼ばれることに少し?慣れます。
10月 附属特別支援学校「ふよう祭」:演劇や演奏に取り組む子どもたちの真剣な顔、バザーを運営する保護者の方々の汗、支える先生方の笑顔。焼きたてのパンもおいしい!
12月 附属特別支援学校「クリスマス会」:1年生だけで企画・運営。授業もそっちのけで練習…
12月 忘年会:この日に限って雪が降るのはどうして?
2月 附属特別支援学校「公開研究会」:先生方の研究発表会。みんな真剣!
2月 後期試験:「次の試験は頑張るぞ~~~」
2月 卒業研究発表会:4年生が「偉く」見える日
2月 卒業生歓送会:卒業できない(しない?)人も参加します。
3月 卒業式・謝恩会:卒業する人だけ参加できます。

学生の活動

障害児教育教室は1学年が10人程度の小人数クラスです。クラス全員で一緒にボランティアや行事に参加したり、学年の枠を超えて和気あいあいと活動します。  ボランティア活動に真剣に取り組む一方で、大学行事の「運動会」や「七夕祭」に参加したり、夏休みに教室全員の「夏合宿」を開催したりするなど、なぜかいつも活気に満ちています。(もちろん、なかには落ち込んでいる人もいます)  ボランティア活動は、土・日を利用して、障害者施設を訪問して子どもたちとゲームやレクリエーションをしたり、ダンスをしたり、水泳をしたりと活動内容は様々です。  学生は4年間を通して、それぞれが意欲や関心のあるボランティア活動に参加しています。  その中から、いくつかのボランティアを紹介します。

●自閉症児のスイミング・スクール
毎週、山口市と防府市の2カ所で自閉症の子どもたちのスイミング・スクールをサポートしています。水を怖がる子、準備体操抜きで飛び込む子、記録に挑む子、一人ひとりに合わせてサポートすることの大切さが実感できます。(なかにはダイエットを目的として参加している学生も居るとか居ないとか?)

●動作法訓練会
山口市・光市・周南市(徳山)・防府市の4カ所で、それぞれ月に一回の訓練会を支援しています。子どもたちの心理的な安定や体の緊張をほぐしたり、自分の力で思うように動かしたりしやすくするための訓練をサポートします。保護者の方々や専門の先生の指導・始動を受けながら楽しく学んでいます。

●自閉症児夏期療育キャンプ
8月初旬の3日間、自閉症の子どもたちと一緒に、色々なレクリエーションをしたりプールで遊んだり、バスで買い物に行ったりします。 山口県内全域から、毎年50人くらいの自閉症児が参加し、サポーターとして学生や卒業生、現職の学校の先生などが支えます。学部3年生はこのキャンプの責任者として企画・運営に携わります。(つらい!、けれど楽しい!)