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山口大学大学院 教育学研究科 学校臨床心理学専修

  

カリキュラムご案内

学校臨床心理学専修の修了要件は、以下の科目から30単位を履修し、修士論文の審査に合格することです。

学校臨床心理学専修は財団法人日本臨床心理士資格認定協会の臨床心理士資格試験の受験資格を得るための大学院として第1種指定を受けました。この指定のもとに受験資格を得るためには、学校臨床心理学専修に入学し、卒業要件として必要な単位履修と同時に、指定された授業の必要単位条件を満たす必要があります。

学校臨床心理学専修のカリキュラム

必修科目(課題研究は4、その他は各2単位)
  • 学校教育総合研究T
  • 学校教育総合研究U
  • 学校教育実践研究
  • 課題研究
学校臨床心理学専修の修了要件となる科目(各2単位、計16単位選択必修)
  • 国際理解教育特論
  • 教育メディア特論
  • 教育心理学特論
  • 教育心理学特論演習
  • 発達心理学特論
  • 人格心理学特論
  • 社会心理学特論
  • 特別支援教育心理学特論T
  • 心理学研究法特論
  • 心理統計法演習
  • 家族心理学特論
  • 心理療法特論
  • 臨床心理学特論T
  • 臨床心理学特論U
  • 臨床心理査定演習T
  • 臨床心理査定演習U
  • 臨床心理面接特論T
  • 臨床心理面接特論U
  • 臨床心理基礎実習
  • 臨床心理実習

注1)臨床心理士受験資格を得るためには、学校臨床心理学専修に入学して上記授業科目のうちから、条件を満たす所定の単位数を履修しなければなりません。専修の修了要件を満たしただけでは受験資格が生じない場合があります。また、学校臨床心理学専修以外の専修に入学して、上記履修単位をそろえても受験資格は生じません。

注2)修了要件単位を履修し、1種教員免許状を所持するものには、専修免許状の資格が生じます。さらに、所定の単位を履修している場合には、専修免許状に「学校心理学」が付記されます。

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