画像を表すファイルを作る


まず画像ファイルについて簡単に説明します.画像ファイルは何種類かに分けられますが、ホームページで使われる画像ファイルのほとんどは、次の2種類のうちのどちらかです.

jpeg ファイルは、ファイル名の最後が .jpg となっているファイルで、gif ファイルは、ファイル名の最後が .gif となっているファイルです.イクスプローラーで見るときは、イクスプローラーの「表示」メニューから「フォルダオプション」を選び、「表示」のタブを選んで、「登録されているファイルの拡張子を表示しない」のチェックを外すと、ファイル名が全部わかります.
先ほど、ホームページを保存したフォルダを見てみると、もしホームページに絵を入れているならば、gif ファイルがいくつかあるはずです.これは、WORD が自動的に生成した画像ファイルです.このようにホームページでは、絵は画像ファイルとして、HTML ファイルとは別のファイルになっています.この画像ファイルを作るには、自分で作るかどこかから取ってくる必要があります.

画像を自分で作る

先ほど、WORD やアクセサリーの paint 絵を描きましたが、それを保存すると画像ファイルが自動的に保存されます.自分で画像ファイルを作るには、このようにして Word や paintなどを用いて、絵を描いて保存してください.

画像をどこかから取ってくる

先ほどは自分で絵を描きましたが、他からこの画像ファイルを取ってきて、自分のホームページに貼り付けることができます.インターネットには、ホームページで使う画像を置いてあるところがたくさんあります.例えば、

http://plaza2.mbn.or.jp/~mizue/

へ行ってみましょう.次のようなページが表示されたはずです.

下へスクロールしていって、下の赤の矢印で示された部分をクリックしてください.

さらに、下の赤の矢印で示された部分をクリックしてください

そうすると、ボタン・アイコンファイルがいろいろあります.どれでもいいですが、とりあえず赤の矢印で指したところまでマウスのカーソルを持って行ってください.そして、右ボタンを押し、マウスの右ボタンを押したまま、「画像を名前をつけて保存」までカーソルを動かし、そこで右ボタンを離してください.

そうするとファイル名を聞いてくるので、ホームページが保存してあるフォルダへ行き、適当な名前でファイルを保存してください.僕は home という名前にしました.これで、画像ファイルを取ってくることができました.他にも気に入った画像ファイルがあれば、同じ方法で保存しておいてください.

このようにすれば、ホームページに表示されている画像は全て取ってくることができますが、自分のホームページに使うのはライセンスフリーと明記されているものだけにしてください(上のホームページの画像はライセンスフリーです).