数式を1行に出力する
 数式を1行に出力するには
 数式を1行に出力するには、
  \[ 数式 \]
または、
  \begin{equation}
    数式
  \end{equation}
と書きます。  equation環境を使うと、数式が1行に出力され、番号が振られます。





 数式を揃えて表示するには
 数式を揃えて表示するには
  \begin{eqnarray}
    数式
  \end{eqnarray}
とします。 数式の左辺と等号、右辺との間をそれぞれ&で区切ると、 左辺は右揃えで、等号は中央揃えで、右辺は左揃えで出力されます。
 部分的に番号をつけたくないときは、数式の後ろに
  \nonumber
と書くと、その行には番号が振られません。 全ての行に番号をつけたくないときは、
  \begin{eqnarray*}
    数式
  \end{eqnarray*}
とします。