TeXの処理方式
 TeXの処理方式
 TeXは、最後に一括して全体を処理するバッチ処理を採用しています。
 つまり、エディタでソースファイルを1文字ずつ書き込むたびにコンパイルするのではなく、 最後までソースファイルを書き、その後に一気にコンパイルをするのです。 これは、TeXではソースファイルを1文字変更しただけでも、出力はかなり変更される可能性があるからです。

 TeXの大まかな処理の流れを図に示すと下のようになります。