プロバイダーの紹介

1−4でも説明しましたが、プロバイダーも現在はただ単にインターネットに接続をしてくれるだけではなくその他色々な付加サービスを持っています。そしてその料金体系も複雑です。
それらも考慮にいれて自分にあったプロバイダーを選択しなければならないでしょう。
下にプロバイダーの例とともに説明をします。


■プロバイダの一例■

BIGLOBE@niftySo-netOCN(NTT)ODNDTIぷららDIONIIJまたはIIJ4U

DREAM☆NETNEWEBHi-HOJustNetInfoSphereAOLASAHIネットlivedoor

People 、AT&T JensHighway-InternetPSINet東京インターネットリムネットKCOMSANNET

XAXON INTERNETWCNITnetGlobal OnLine JapanTTCNMyHarmo Internet

BEKKOAME/INTERNETAlles NetFSI3Web


1.接続時間と料金

自分にあったプロバイダーを探すときにまず、自分がどのくらい接続するかといったことを考えておかなければならないでしょう。
プロバイダーの料金体系もさまざまで、
「****円で使い放題」といった固定料金制
月額***円で*時間までそれ以降は***円といった従量制
といった料金プランをもっているプロバイダーなどさまざまです。

固定料金制があるプロバイダー場合、最初に月 ****円払えばつなぎ放題といった感じでたくさんつなぎたい人向けです。(ただし、電話代は時間の分だけかかります。)
従量制の場合決められた時間をオーバーすると超過料金を払うタイプでプロバイダーの定められた時間以内ならばオトクになるプランです。
よくいわれる電話代コミコミといわれているやつもこれに属します。

あと、アクセスポイントも大切です。
アクセスポイントが近く(市内料金でダイヤルできる範囲)にないと電話料金が大変な額になってしまいます。
アクセスポイントが多いプロバイダーだと、大学卒業後も使えるなどのメリットも多いです。

2.ホームページ

現在では会員のためにホームページを作るためにサーバースペースを貸してくれるところが多いです。
問題はその容量ですが、文字のみならば2MBもあれば十分ですし、5MBあればたいてい大丈夫でしょう。
あと、他のプロバイダー経由でのアップロード、FTP転送ができるならばなおよいでしょう。

3.メール

メールもほとんどのプロバイダーでアカウントがもらえます。
メールボックスの容量ですが、5MBくらいあれば問題はまずありません。
ホームページと同様、他のプロバイダー経由での送受信ができるととても便利です。

4.回線の状況

山口大学もやっていますがプロバイダーの中には回線状態を自分のWebで公開しているところもあります。
それを参考にしてみるのもよいかもしれません。
いくら安くてもつながりにくいプロバイダーは避けた方が無難です。

最後にこれらはアナログ回線を使用するものについて説明しましたが、他にもISDN接続、CATV接続などの高速な方法で接続する方法もあります。お金に余裕があるのなら考えてみても良いかもしれません。