PPP接続の方法

 1−2でPPP接続の設定を行ったらいよいよ実際にPPP接続を行います。
それに関する方法をここで説明します。

まず、パソコンにモデムカードが差し込まれている(内臓ならその必要はない。)ことを確認します。
そして、電話回線と接続されているか確認します。

ます、画面の左下にある  のボタンから
「接続(T)」「山口大学」を選択します。

上のような画面が出てくるので、総合情報処理センターからもらった
ユーザー名パスワードを入力します。(半角で入力すること。)

「接続」のボタンを押し接続をします。

接続が始まると「ピー」とか「シャー」とか「ガリガリ」した音が発生しますが、
これはモデムが接続するときに発する音なので故障ではありません。

接続の作業が終わるとウィンドウが全て閉じてしまいますが、もう一度「スタート」ボタンを
クリックして「接続(T)」「山口大学」を選択してみましょう。

接続時間が増えていて、受信バイト、送信バイトが動いていれば接続されています。

これで、大学にあるコンピュータと同じようにインターネット、メールを使うことができます。

これでも接続できない場合はこちら(総合情報処理センターのホームページのQ&A)を参考にしてみてください。