新しいスライドを作る(3)
スライドの中には複数の図を使いその関係を示したいときなど
簡単な図を入れたほうがわかりやすさを増す場合があります。
そのような時にはオートシェイプという機能をつかって簡単に作図することができます。
この章ではPowerPointで簡単な図をスライドに挿入する方法を説明します。

矢印を入れる
矢印を入れる
まず、PowerPointの画面の下にある図のツールバーから
「オートシェイプ」(上図で,指している部分)から
「ブロック矢印」を選択すると矢印の一覧が表示されますので、
そこから使用したい向きの矢印を選択します。
(ここでは右向きの矢印を選択することにします。)
 
画面がスライドに切り替わりますので、
矢印を挿入したい範囲をマウスでドラッグします。
すると矢印が表示されますのでその形でよければ
ドラッグをやめます。
 
矢印が挿入されました。
矢印の大きさを再び変えたり、色を変えたりすることは
矢印を作成した後でも可能です。
方法は画像の時と同じなので
8-3.画像の大きさや、クリップアートの色を変えるを見てください。


この節では矢印を挿入する作業の説明をしましたが、
オートシェイプの選択欄を見てわかるように他にもいろいろな形を入れることができます。
方法はここで示したものと同じですので、必要に応じて使ってみてください。
(色を変えたり、変形したりするのも同じです。)