画面構成
PowerPointの画面構成をこの章では説明します。
PowerPointはOfficeのアプリケーションなので、他のOfficeのアプリケーションとよく似ています。
それぞれの名前を覚えておくと、後の説明が読みやすくなります。

PowerPoint2002の画面構成
下の画面はPowerPoint2002を起動した時に最初に表示される画面です。
それぞれの部分は図で示されているような名前がついています。
以後の説明でこれらの名前を使いますので覚えておきましょう。

 

PowerPoint2002の初期画面
各項目の説明
タイトルバー 作業中のファイル名を表示しています。
メニューバー PowerPoint2002のすべての機能をまとめたものです。
ツールバー PowerPoint2002の代表的な機能をまとめたものです。
ステータスバー 作業中のスライドの番号や入力モードなどを表示しています。
スライドペイン スライドを編集するための作業スペースです。各スライドのテキストがそのように表示されるかを確認できます。スライドごとにグラフィックの追加などができます。
スライドのサムネイル 全スライドのサムネイル(縮小したもの)を表示しています。
ノートペイン ノート(プレゼンテーション時に発表者が利用するメモ)を編集します。)
作業ウィンドウ スライドのデザインやレイアウトを選択したり、アニメーションの設定を行ったりします。

隠れているツールボタンの表示
ツールボタンの数は非常に多いため、
アプリケーションが「よく使われている」と判断したものを優先的に表示させています。
そのため、説明されているボタンが表示されていないことがあります。
その時は下の画面で示されている「>>」のボタンを押すことで、全てのボタンを表示させることができます。
(これはPowerPointに限らず他のOfficeアプリケーションでも共通です。)

 

隠れているボタンの表示