プレゼンテーション(1.特殊効果の設定)

プレゼンテーションをするときに、
スライドの切り替え、文字の出現方法、効果音などの
特殊効果を設定することができます。

効果的に使えばプレゼンの威力が増しますが、
使いすぎは逆効果となりますので気をつけてつかいましょう。


スライド画面切り替え効果を入れる
スライド画面切り替え効果とは、スライドを切り替えるときに起こるアニメーションのことです。
PowerPointでは22種類の効果が用意されています。

まず、スライド画面切り替え効果を入れたいスライドを表示させます。
そして、メニューバーの「スライドショー」→「画面切り替え」を選択します。

スライド画面切り替え効果を入れる

すると、右側に「画面切り替え」のウィンドウが開きますので、
適用したスライド画面切り替え効果を選択します。

一度選択する(ダブルクリックする)とスライドがそのアニメーションをしますので、
わからない場合は一つ一つ見ながら選択するとよいでしょう。