メモがとれる配布資料を作る

プレゼンを聞く人向けの資料の印刷の方法を説明します。
スライドの量により印刷の仕方を変えると効果的です。

PowerPointを起動して、配布資料を作るプレゼンのファイルを選択して、
「ファイル」→「印刷プレビュー」を選択します。

メモがとれる配布資料の作り方

画面が印刷プレビューに切り替わったら、
「印刷対象(P)」
「配布資料(3 スライド/ページ)」に変更します。

すると1ページに3つのスライドが表示されます。
これを「印刷」するとメモがとれる配布資料が作成できます。

1ページに3つのスライド(メモがとれる)

選択欄には1ページに1,2,3,4,6,9枚のスライドを選択できます。
3枚以外のスライドを選択するとメモを書くための罫線が表示されません。
内容と量に応じて印刷すると良いでしょう。

1ページに4つのスライド(3以外はメモを取るための罫線がない)