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CD-ROMドライブの一般的な操作方法を学びます。

CDとはCompact Diskの略で直径12cmの円盤状のものです。記憶容量は650Mバイトです。次にROMとはRead Only Memoryの略で集積回路を利用して、製造段階であらかじめ書き込まれた内容を、読み出して利用するだけの記憶装置。電源が切れてもその内容が消えずにそのまま保たれてます(不揮発性メモリ)。読み出し速度は速いが、一度データを書き込むと、普通は、新しくデータを書き込むことができないので、変更をする必要のないシステ厶・プログラムや漢字辞書等を記憶させておくことが多いです。

CD-ROMを入れる

ノートパソコンの側面についているCD-ROMドライブの左の図の部分を押すと、トレイが出てきます。

図のようにカチッと音がするようにCD-ROMをはめ込んでトレイを挿入しましょう。

CD-ROMの中身を見る

通常CD-ROMを入れた場合、入れたときの動作が指定されているディスク(アプリケーションやゲームのCD-ROM)であれば、セットアップ等が起動します。
その他のCD-ROMや音楽CDの場合は、左のようなメニューが表示され、動作を指定することができます。

スタートメニューから「マイコンピュータ」をクリックして開き、CD-ROMドライブをダブルクリックしましょう。

すると、CD-ROMドライブの中身が表示されます。ドラッグ&ドロップなどによって、CD-ROMドライブの内容をデスクトップなどにコピーすることもできます。

※CD-ROMドライブは読み出し専用なため、ファイルを書き込むことは通常できません。

CD-R(Compact Disk Recordable)について
  CD-Rを使用するには、CD-Rドライブが必要です。CD-R1枚のメディアに通常650MBまで記憶することができます(メディアによって記憶可能な量は変わります)。 ただし、フロッピーディスクのように容易にデータを書き込むことはできません。CDーRを利用するには、専用のソフトが必要になりそのソフトを使用して データを記憶する仕組みになっています(Windows XPにも簡易的なCD-R書き込みの機能が用意されています)。またCD-Rメディアへの書き込みは、基本的に一度しかできません。書き込んだデータを消すことはできません。
CDーRドライブで作成したメディアは、パソコンにCDーROMドライブさえ付いていれば CD-Rドライブを持っていなくてもデータを利用することができるので非常に便利です。
CD-Rメディアは、他の記憶装置のメディアよりも非常に安価なので気軽に購入することができます。普通のメディアであれば1枚100円以下で購入できます。

CD-RW(Compact Disk ReWritble)について
  CD-RWを使用するには、CD-RWドライブが必要です。CD-RW1枚のメディアに通常650MBまで記憶することができます(メディアによって記憶可能な量は変わります)。
CD-Rとは異なり、CDーRWは繰り返し何度も書き込みが可能です。書き込んだデータを消すことも可能です。
CD-RWも、CD-Rと同様にCD-ROMドライブで読み込むことが可能です(ただし、古いドライブでは読み込めない可能性があります)。
CD-RWメディアは、普通のメディアであれば1枚300円以下程度で購入できます 。