文章入力 (3)


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ここでは、キーボードから日本語を入力する方法を学びます。
日本語を入力するには、まずひらがなで入力し、漢字の部分は変換をしなければなりません。
指の使い方になるべく注意しながら、入力してみてください。
日本語入力モードに切り替える

(1)タスクバーの上にあるIMEツールバーの一番左をクリック

(2)「直接入力」になっているので、「ひらがな」をクリックして日本語が入力できるモードにしましょう。

 このようになれば日本語が入力できます。

普通起動してすぐのときは、直接入力モードになってますが、日本語入力モードになっているときは、「Alt」キーを押しながら、「半角/全角」キーを入力することで、日本語入力モードと直接入力モードを切り替えることができます。

漢字を入力するには

「Y」「A」「M」「A」「G」「U」「T」「I」とキー押して、「スペース」キーを押すと左のような画面になります。「スペース」キーで文字が変換されているのです。後は「スペース」キーを何度か押してその読みにあうものを選んで、「Enter」キーを押すと入力した内容が確定されます。

日本語の入力はローマ字で行われるので、「T」「I」の代わりに「C」「H」「I」と入力しても同じです。


平仮名のままでいいときは「スペース」を押さずにそのまま「Enter」キーを押しましょう。

変換するとたくさん出てくる字もあるので、「スペース」キーまたは「↓」キーを押しすぎて、行き過ぎてしまう場合がありますが、そういう時は、「↑」キーや、「Shift」キーを押しながら「スペース」キーを押すことで上に戻ることもできます。

便利な変換キーについて
  スペース」キーのほかにも、目的の文字に変換するためのキーがあります。ファンクションキーに設定されている変換キーをうまく使いこなしましょう。

ひらがな変換 F6
カタカナ変換 F7
半角文字変換 F8
全角英数字変換 F9
半角英数字変換 F10

演習2.次の文章を入力してみましょう。

パソコン操作のスピードアップの秘訣はショートカットです。
Ctrl + C(コピー) と Ctrl + V(貼り付け) を覚えるだけでもだいぶ違います。
ノートパソコンではポインティングデバイスが使いにくいことがあるので、ショートカットは有効活用しましょう。
 もしパソコンの操作でわからないことがあったら、人に聞く前に検索サイトで調べましょう。その際、嘘、紛らわしい情報を取捨選択しましょう。
誰でも情報が発信できるインターネットでは、他人の意見を鵜呑みにするのは危険といえます。
自分で調べて、どうしてもわからなかったときだけ、他の人に助けてもらうのがマナーです。