文章入力 (2)


文字を入力するには、キーボードのキーを押します。よく使うキーは左に記すので、参考にしてください。
@:CapsLock
 Shiftと同時に押すとアルファベットの大文字が入力できる状態になります。
A:Space(スペース)
 「 」空白を入力できます。
B:Sift(シフト)
 他のキーと一緒に押すと上段に刻印されている文字や記号、アルファベットの大文字が入力できます。
C:Tab(タブ)
 タブの入力ができます。
D:BackSpace(バックスペース)
 間違った時に押すと前の文字を消してくれます。
E:Enter(エンター)
 改行、文字変換の決定に使います。

メモ帳を起動

スタートメニューからメモ帳を起動します。

 直接入力モードに切り替える

(1)タスクバーの上にあるIMEツールバーの「入力モード」ボタンをクリックする。


(2)「直接入力」の所をクリックして直接入力モードにしましょう。

普通起動してすぐのときは、直接入力モードになってますが、日本語入力モードになっているときは、「Alt」キーを押しながら、「半角/全角」キーを入力することで、日本語入力モードと直接入力モードを切り替えることができます。

 「Windows XP」と入力するには

(1)「Shift」キーを押しながら「W」キーを押すと、大文字の「W」が表示されます。
続いて「I」「N」「D」「O」「W」「S」とキーを押すと、小文字で「indows」と表示されます。
次に「スペース」キーを押すと、半角の空白ができます。

(2)上と同様に「Shift」+「X」「P」を押して大文字の「XP」を表示させましょう。
また、「Enter」キーを押すと、改行されます。

(3)同様に「Windows 2000」と入力してみましょう。

 入力した文字を修正する

ここで、「Windows 2000」の所を「Windows XP」に変更してみましょう。

(1)左のような状態で2000となっている所を、消去するには、「BackSpace」キーを使います。
「BackSpace」キーは一つ前の文字を消すことができるので、この場合は、「BackSpace」キーを4回押しましょう。

(2)「2000」の所が削除されたので、先ほどと同様に「Me」と入力しましょう。

大文字と小文字が入れ替わってしまったときは?
  「CapsLock」キーがオンになっていると、大文字と小文字が入れ替わってしまい、「Shift」キーを押しながら入力したときに小文字が表示されるようになります。「CapsLock」キーがオンになっているかどうかはIMEのツールバーで確認できます。下の画像のようになってたら、オンになっています。「CapsLock」キーのオンとオフは「Shift」キーを押しながら、「CapsLock」キーを押すことで切り替えることができます。

「Delete」キーについて
  一つ前の文字を消去するキーとして先ほど「BackSpace」キーを紹介しましたが、「Delete」キーを押すことでも文字を消去できます。「BackSpace」キーと違う所は、一つ後の文字を消去する所です。必要に応じてうまく使い分けましょう。

演習.メモ帳に、アルファベットで大文字A〜Zと小文字a〜zを入力してみましょう。

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