マウスの利用

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ここでは、マウスの使い方を勉強します。Windowsの操作の大半はこのマウスを用いて行なわれます。
マウスの使い方に慣れるのが、パソコン操作上達の第一歩です。



1.人差し指はマウスの左ボタンにあわせます

2.中指はマウスの右ボタンに合わせます

3.手のひらは軽くマウスに当てるようにします

4.机の上など平らな場所にのせて滑らすように使います

狭い場所でマウスを使うときは?

狭い場所でマウスを使おうとすると移動できる範囲が限られます。もし、場所がなくてマウスポインタを画面の端まで動かせないときは、いったんマウスを中に浮かせて、動かしやすい位置まで戻してから、操作を続けてみてください。



通常「クリック」とはマウスの左ボタンを押して離す操作の事を言います。
「click」という英語の擬音からとられた用語。
通常は単に「クリック」と呼ばれる場合は、左ボタンを一回押すということです。
右ボタンを一回押す場合は「右クリック」呼びます。

(左)クリック
  マウスポインタを目的の位置に合わせてマウスのボタンをすばやく1回押してはなすことです。
右クリック
  マウスポインタを目的の位置に合わせて、右側にあるボタンを1回押してはなすことです。
左クリックと同じ要領でマウスの右側をクリックしましょう。


マウスポインタを目的の位置に合わせて、マウスボタンをすばやく2回押してはなすことです


マウスポインタを押したままマウスポインタを移動し、最後に離すことです。

 マウスをはじめ、ノートパソコンのタッチパッドの入力機器(ポインティングデバイス)は、その形やマウスポインタを動かす仕組みが違います。ボタンの配置や形も機種によって異なってきます。しかし、形や使い方が違っていても、パソコンの画面に表示されているマウスポインタを目的の位置に動かしてクリックするといった基本的な操作は同じです。
Windowsxpの操作では、その多くが画面のマウスポインタを動かして、クリックやダブルクリックによってパソコンに命令を与えます。そのためどんな入力機器を使っても、自分の思い通りにマウスポインタを動かせるようになることが大切です。

タッチパッドとは?

タッチパッドとは、多くのノートパソコンについていてマウスと同じように、 クリック、ダブルクリック、ドラッグなどをするための機器です。 これを使えば、マウスは基本的には必要ではないのですが、マウスの方が操作が 遣りやすいと思われるので、この授業ではマウスを使っていきます。

タッチパッドの機能は左の図のようになります。指をタッチパッドの上で滑らせるとそれに合わせてカーソルが動くので、必要に応じて左クリックボタンと右クリックボタンを押しましょう。左クリックボタンを2回押すとダブルクリックです。ドラッグはクリックボタンを押しながら指を動かしましょう。タッチパッドの上でトントンと叩くようにすることでもカーソル下のものをクリックすることもできます。


演習.  デスクトップのアイコンで、クリック、ダブルクリック、ドラッグをやってみましょう。