エディタ(emacs,xemacs)

プログラム等つくるとき、Linux上ではエディタとして emacs, xemacs 等を使うことが多い(いずれも同様の操作. 同様のキー操作のエディタで軽い ものに ng, jedなどもある)。



emacs や xemacs はコンソール上ではオプション-nwをつけて起動する。 X Window 上で立ち上げるときにはオプションは不要。

ファイル操作等はメニューからも行うことができるが、できるだけキー操作を 覚えると作業効率がよくなるので、できるだけキー操作を覚えることを勧める。 emacsやxemacsでは日本語チュートリアルがある(メニューのhelpから呼べる) ので、これを利用してみるとよい。

なお、なにか表示がおかしくなったら


C-g

を連打すると、かなりの場合もとの状態に戻る。

3.7.1 注意事項

xemacs や emacs を複数起動してはいけない。 編集用に複数のウィンドウが必要な時には、一つの emacs から新しいウィンド ウを開けられる。 (3.7.4 画面操作 参照)。 このほうが、操作もいろいろ便利で、メモリ使用量もはるかに少なくてすむ。