行列の入力
 まずは、第1節の1文目を入力してみましょう。
数式は改行して行頭にスペースを空けた後、文章中に出力させます。 そのために、ここでは空行をいれて$数式$とします。 次の行では、改行だけなので、\\を入れます。

 次にm×n行列を入力しましょう。
行列の成分の途中を省略するために、
\ldots、\vdots、\ddots
で点を出力します。 数式に番号をつけるため、
\begin{equation}
  数式
\end{equation}
とします。
4列分を出力すればいいので、数式の位置を表す記号cは4つ書きます。


 最後に残りの文章と1×n行列、m×1行列を入力しましょう。
m×1行列を表すさいに、1列分を出力すればいいので、数式の位置を表す記号cは1つ書きます。


 コンパイルをして、dvioutを見てみましょう。
赤く印のしてあるところをクリックして、2ページ目を開いてみましょう。
2ページ目が開きました。