表の挿入
 表を挿入しましょう。
表を書くときは、
\begin{tabular}と
\end{tabular}
との間に表本体の内容を書きます。 表のどこに文字を出力するかは、
c(center:中央揃え)、
l(left:左揃え)、
r(rihgr:右揃え)
で決定します。
例えば、左の例では、1列目が中央揃えとなり、2列目が左揃えとなります。
c と l の左右にある | は、表の罫線を表します。


 次にコンパイルをして、dvioutに表が挿入されたことを確認しましょう。
種類は中央揃えで、特徴は左揃えで出力されました。


表にTeXinfo の行をつけたしてみましょう。