情報コンセントを利用する

情報コンセントを利用するにあたってまずノートパソコンとLANケーブルLANカードが必要となります。

LANケーブルを差し込む前にパソコンの方の設定が必要なのでそちらを説明します。※ここではWindowsMeを使用して説明します。

まず、LANカードを差し込み(内蔵なら不要)Windowsを起動します。

画面の左下のWindowsマークが付いた「スタート」から「設定」、「コントロールパネル」を選択します。

そこから「ネットワーク」をダブルクリックします。

そして、この画面の中に自分が接続しているLANカードの名前が表示されていればO.Kです。
(この画面の場合3行目の[Alied Telesis LA-PCM-T Ethernet Card]がLANカードの名前です。)
また、[TCP/IP]のところにも同じ物があるか確認します。

もし、[TCP/IP]が無ければ、下の「追加」から[TCP/IP]を選択して、[Microsoft]→[TCP/IP]の順に選択して追加します。(下図)

[TCP/IP]を選択して(色を反転させて)「プロパティ」を選択します。

すると「TCP/IPのプロパティ」の画面が表示されますので、以下の項目を設定します。

■「DNS設定」 ・・・ DNSを使わない
■「ゲートウェイ」 ・・・ 何も入力しない
■「WINS設定」 ・・・ WINSの解決をしない
■「IPアドレス」 ・・・ IPアドレスを自動的に取得

それ以外の項目は設定せず「OK」のボタンを押します。
そして、「ネットワーク」の画面も「OK」のボタンを押します。
そうするとコンピュータが「再起動」を要求してくるので、再起動します。


コンピュータを再起動したら、LANケーブルを情報コンセントと自分のコンピュータの間に接続して、「Internet Explorer」等のWWWブラウザを起動します。(このときPROXYの設定があればはずしておきます。)

LANと電話回線の接続で使用されるモデムケーブルは太さが違うので接続の時(特にモデムとLANカードの両方が内蔵されているノートパソコン)は注意しましょう。
(この画面では、黄色い方がLANで、灰色の方がモデムで使用されるモデムケーブルです。)

*そして、情報コンセントのホームページ(http://ic.cc.yamaguchi-u.ac.jp )に接続します。
ここで、ユーザ名とパスワードを聞いてきますので、情報処理センターのものを入力します。

続いて、プロキシの設定をします。
(Internet Explorerの場合「ツール」→「インターネットオプション」→「LANの設定」を選択)

HTTPの所に「proxy.cc.yamaguchi-u.ac.jp」,
ポート番号は「8080」といれ、
例外の所には「*.yamaguchi-u.ac.jp」
と入れれば設定は完了です。

あとは総合情報処理センターで使うのと同じようにインターネットを利用できます。

の部分の情報処理センターの認証の部分は利用するたびに必要ですが、他の部分は最初に1回やってしまえば2回目から利用するときには不要となります。