ブックの保存

 

 どのような場合にも(Excelに限らず)共通して言えることですが、データを入力したら早い時期に、一先ずファイルとして保存をしておくことをお勧めします。 何か障害が起こった時に、その時点まではデータを生かすことが出来るからです。 また、全ての作業が終わってからファイルに保存をするのではなく、操作の一区切り毎に頻繁に保存をすることを心がけておくと転ばぬ先の杖になります。絶対にコンピュータを過信してはいけません。

 

方法と手順

 ファイルの保存には、初めて保存する時と任意のファイル名をつけてからの保存では少し手順が異なります。

 @はじめてファイルを保存するときは、メニューバー「ファイル」→「名前をつけて保存」を選び、任意のファイル名をつけます。(図2-5 参照)

図2-5 「名前を付けて保存」のパネル

 A一度ファイル名をつけた後は、ツールバーの「上書き保存」を選ぶ(図2-6 参照)、あるいは、メニューバー「ファイル」→ 「上書き保存」を選びます。

図 2-6 ファイル関係のツールアイコン