関数の使い方
関数とは、Excel自身が、既に定義して持っているパッケージプログラムです。このパッケージは、引数という特定の値を与えることによって、パッケージに記されている手順に沿って結果を出します。我々自身が複雑な計算式を設定しなくても関数を利用することにより、計算式の間違いや設定のミスなどを未然に防ぐことができます。関数の種類は約250種類位あります。


関数の呼び出し


また、メニューの挿入(I)から関数(F)...を選択すると関数ウィザードが現れます。 このウィザードで、Excelが持っている関数が表示されます。目的の関数を選択すると、さらに数式パレット(図では、「関数の貼付け」パネルで平均(AVERAGE)を選んでいます)が現れるので、数値1のボックスに、データ範囲(セルを参照)を設定します。








使用例(AVERAGE関数)


平均値を表示させたいセルを選択します。(ここではB6)




メニューの挿入(I)から関数(F)...を選択し、関数ウィザードが現れます。


「関数の分類(C)」は「すべて表示」、「関数名(N)」は「AVERAGE」を選択し、OKボタンをクリックします。




平均したいセルを指定します。ここでは「B1:B5」となります。(セルB1からセルB5の値を合計し、その平均値を表示することになります)




このように、平均値が表示されます。


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