文字書式設定

文字書式 フォント、サイズ、太字、斜体、下線、網掛け、文字の間隔、色など

8-1.文字書式設定と解除

文字書式設定方法

1.文字書式を設定したい文字列を選択する。
2.「書式設定」ツールバーで設定する。

フォントの変更
(フォント)の右側にある下向き矢印をクリックし、フォント名を選択する。
文字サイズの変更
(フォントサイズ)右側にある下向き矢印をクリックし、サイズを選択するか、枠内に数値を入力する。
文字幅の拡大/縮小
(文字の拡大/縮小)の右側にある下向き矢印をクリックし、値を選択する。
文字の色
(フォントの色)の右側にある下向き矢印をクリックし、色を選択する。
太字にする
(太字)をクリックする。
斜体にする
(斜体)をクリックする。
下線を付ける
(下線)をクリックする。
囲み線を付ける
(囲み線)をクリックする。
文字の網掛け
(文字の網掛け)をクリックする。

または、メニューバー「書式」−「フォント」を選択し、「フォント」ダイアログボックスの各オプションを設定する。

文字の網掛けの色と種類を変更するには

・メニューバーから「罫線」−「線種とページ罫線と網掛けの設定」を選択し、「線種とページ罫線と網掛けの設定」ダイアログボックスの「網かけ」をクリックし、各オプションを設定する。

文字の背景色を変更するには

「罫線」ツールバーの(網掛けの色)の右側にある下向き矢印をクリックして、色を選択する。

すべての文字書式を標準の書式に戻すには

文字列を選択してCtrlキーを押しながらSpaceキーを押す。

次の文字書式を設定してみましょう。

太字/斜体
フォント:MSゴシック/フォントサイズ:16
網かけ
フォント:HGゴシックE-PRO/文字の拡大:150%
フォントの色:白色/背景:黒色
網かけ(右上がり斜線)
下線(波線)
フォントサイズ:24/影付き

8-2.ルビ

ルビを設定するには

1.ルビをつけたい文字列を選択する。
2.メニューバーから「書式」−「ルビ」を選択する。
3.「ルビ」ダイアログボックスの各オプションを設定する。

例: