ネットワークへの物理的な接続

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インターネットに接続するためにはいくつかの手順を踏まなければなりません。 その一つとしてネットワークに物理的(電気的)に接続する必要があります。

1. ネットワークへの接続に必要なもの
2. 接続方法

1. ネットワークへの接続に必要なもの

3−1で述べたように、山口大学でパソコンを使用する場合には、

ノートパソコンを持参し、大学の情報コンセントからインターネットに接続
自宅から電話回線を使って山口大学経由でインターネットに接続

という2つの方法があります。

ここでは1の方法でインターネットを利用する場合の前準備について説明します。

まずノートパソコンに下の写真のような差込口があるかどうか確認してください。


そのような差込口があるようならそちらにLANケーブルを差し込めば完了です。
無いようであれば、下の写真のようなLANカードが必要となります。
 
どちらもPCMCIAカードタイプのLANカードですが、左のカードは「カプラ付き」 といって、LANケーブルを直接LANカードに接続しないタイプですが、 右のカードは「カプラレス」といって直接カードにケーブルを接続します。

カプラは結構壊れやすいので、カプラレスのLANカードがお薦めですが、 他のPCMCIAカードと併用する場合干渉しやすいのが欠点です。また、下の写真のような「USB接続タイプ」のLANアダプタもあります。

また、LANカードをWindowsに認識させる設定もしなければなりません。手順はLANカードに付属しているマニュアルをご覧になってください。

他にLANカード(またはノートパソコンの差込口)と情報コンセントを接続するLANケーブルが必要ですが、 カテゴリ3以上のストレートケーブルが必要となります。長さは1メートル程度で十分ですが、 別にある程度長くても構いません。なお、「カテゴリ3」とはLANケーブルの品質の事であり、 「10BASE−T対応」と書いてあるものもあります。


2. 接続方法

ここではカプラ付きタイプのLANカードの接続方法を解説します。
1. LANカードにカプラを接続します。


2. このスロットにLANカードを差し込みます。


3. 設置してある情報コンセントにケーブルを差し込みます。


4. カプラにもケーブルを接続すれば完了です。