このページの内容

画面の解像度を変更する方法を学びます。

1.画面のプロパティを表示する
2.画面の解像度を変更する
3.デスクトップのサイズが変更される


画面のプロパティを表示する

まず、画面のプロパティを開きます。
そのあとで、「設定」をクリックします。

画面のプロパティの開き方がわからないときは、
2-9-2-2参照

設定が表示されます。
ここで色数や解像度を変更することができます。

画面の解像度を変更する

@の部分をドラッグして、解像度を変更しましょう。
すると、Aのところに解像度を変更したあとのプレビューが表示されるので、「適用」をクリックしましょう。


 デスクトップのサイズが変更される

正しく表示されたときは「はい」をクリック
正しく表示されなかったときは何もせずに待ちましょう。

画面の解像度が高くなり、デスクトップが広くなりました。正しく表示されなかった時は、別の解像度を選択しましょう。
最後に「OK」をクリックしましょう。

色数と解像度の関係
  Windows XPのカラーパレットには、256色、32768色(15ビット)、65536色(16ビット)と16777216色(24ビット)、そしてTrueColor(32ビット)という種類があります。しかし、設定できる最大の色数は、パソコンに搭載されているビデオメモリ(VRAM)の大きさに影響されます。解像度を上げれば、色数は減り、色数を多くすれば、解像度は低くなります。解像度と色数を多くすると、パソコンの機種によっては、それだけで画面の描画にかかる時間が長くなります。ノートパソコンなどの液晶ディスプレイでは、ビデオメモリのサイズや性能にかかわらず、最大色数や解像度が制限されることもあります。