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スクリーンセーバーの意味と使い方を学びます。

1.画面のプロパティを表示する
2.スクリーンセーバーを設定する

パソコンの画面をずっとつけたままにしておくと、タスクバーやアイコンなどいつも決まった位置にある絵柄がディスプレイに残像として残る「焼きつき」とういう現象がおきてしまい、結果としてディスプレイをいためてしまいます。予防のためにスクリーンセーバーを使いましょう。
液晶ディスプレイでは焼き付きは起こりませんが、遊びとして使ってみましょう。

画面のプロパティを表示する

ディスクトップの何もないところを右クリックするか、または、コントロールパネルから、画面のプロパティを表示しましょう。

2-9-2-1参照

画面のプロパティが表示されたら、「スクリーンセーバー」をクリックします。

スクリーンセーバーを設定する

スクリーンセーバーの設定が表示されます。

@の部分に現在使われているスクリーンセーバーが表示されるのですが、今は設定が何もされていないので、何も表示されていません。

スクリーンセーバーのところ(左図)をクリックして、好きなスクリーンセーバーを選択(クリック)しましょう。

スクリーンセーバーのプレビューが表示されます。
最後に「OK」をクリックすれば設定終了です。

@…選択したスクリーンセーバーのプレビューが表示されます。
A…「プレビュー」をクリックすると、実際の画面の大きさでスクリーンセーバーが表示されます。
Bスクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時間はここで設定します。

待ち時間を経過してパソコンを操作しないと、スクリーンセーバーが表示されます。

マウスを動かしたり、キーボードを押したりすると、スクリーンセーバーが終了します。