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ここでは、キーボードを使うときの指の使い方について学びます。キーボードを見ないで、キータイプを行う事をタッチタイプと言いますが、正しい指の使い方をつけて、タッチタイプが正確に行なえるようになってください。

2-5-2-1 指の使い方


キーボードにはたくさんのアルファベットや記号が書いてありますが、その配置をおぼえて、手元を見ないで入力する(ブラインドタッチ、又はタッチタイピングという。)ことができるようになれば、作業効率があがります。

ホームポジションについて
まず、左手小指を「A」の上におき、左手薬指を「S」の上、左手中指を「D」の上、左手人差し指を「F」の上に置きます。次に右手人差し指は「J」の上、右手中指は「K」の上、右手薬指は「L」の上、右手小指は「;」の上に置きます。親指は「スペース」キーの上に置きましょう。これをホームポジションといいます。キーボードには「F」と「J」のところに印があるので、手がかりにしましょう。

左手小指で「1」「Q」「A」「Z」のキーを入力します。同様に上の図のように同じ色は同じ指で押すようにしましょう。しかし、上の図とまったく同じにする必要はなく、自分でどのキーをどの指で押すのかを決めることがタッチタイピングへの近道です。
また、タイピングを練習するフリーソフト(無料配布のソフト)に「OZK」などがあります。

タイピングソフト紹介