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パソコンを起動したら、今度は一旦終了してみましょう。パソコンを終了するときは、下の手順を踏んでから終了するようにしてください。緊急時以外はいきなり終了しないでください。

2-3-2 終了するときは
2-3-2-1 WindowsXPを終了する
2-3-2-2 「Windowsの終了」をクリック
2-3-2-3 終了を確認するダイヤルログボックスが表示される
2-3-2-4 再起動をする


WindowsXPですべての作業を終了したら、最後にWindowXPを終了して、パソコンの電源を切ります。テレビやラジオとは違い、パソコンは必ず正しい手順で電源を切らなければなりません。正しい終了の作業を行わないで電源を切ってしまうと、大切なデータが失われるなどの悪影響が出てしまいます。

WindowXPの終了はパソコンの電源を切るだけでなく、デスクトップに開いていたアプリケーションもすべて自動的に終了させます。入力中の文書やデータなども、WindowsXPの終了と同時に失われてしまいます。Windowsの終了はすべてのアプリケーションを閉じてから最後に行うようにしましょう。

 WindowsXPを終了する

画面左下にある「スタート」をクリックします。

「Windowsの終了」をクリック

「終了オプション」をクリックします。

終了を確認するダイアログボックスが表示される

ここでOKをクリックすると終了します。

再起動をする

「コンピュータの電源を切る」ダイアログで、「再起動」をクリックすると、
コンピュータが再起動されます。

スタンバイモードとは?

再起動したときと同じ操作で、「スタンバイ」を選択し、「OK」をクリックするとスタンバイモードになります。スタンバイ状態とは、 モニタとハード ディスクの電源が切断された状態のことです。つまり、 コンピュータは省電力モードになります。
再びコンピュータを使用するときには電源スイッチを押します。


Windowsを終了し、もう一度起動してください