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Windowsの使い方が分からなくなった時のために、Windowsにはパソコンで読める取扱説明書(ヘルプ)がついています。ここではヘルプの使い方を学びます。

1.オンラインヘルプを開く
2.リンクからヘルプを見る
3.検索からヘルプを見つける


Windowsの使い方を理解するための方法のひとつとして、オンラインヘルプというものがあります。操作方法がわからなくなったときや、詳しく知りたくなったときに利用するとよいでしょう。

オンラインヘルプを開く

スタートメニューから、「ヘルプとサポート」を選択します。

「ヘルプとサポート」が表示されます。
キーワードで検索したり、左側にあるリンクをクリックすると、知りたい項目を見つけることができます。

ここでは左のリンクを使ってWindows XPの基本操作について調べて見ましょう。

リンクからヘルプを見る

「Windows 入門」をクリックします。

Windows入門が表示されます。「Windowsのコアタスク」の左のをクリックして開き、「[スタート]メニューをカスタマイズする」を選択します。

「タスクの選択」が表示されるので、「[スタートメニュー]にプログラムを表示する」を選択します。

「[スタート]メニューの最上位にプログラムを表示するには」が表示されます。
他の項目も同じようにして閲覧していくことができます。

検索からヘルプを見つける

まず、「ホーム」ボタンをクリックして、ヘルプとサポートのホームに戻りましょう。

次に、検索のところに「スタートメニュー」と入力して、緑色の矢印をクリックします。

検索結果が表示されるので、「[スタート]メニューの最上位にプログラムを表示する」をクリックします。

すると、上の場合と同様にスタートメニューの項目の追加、削除、名前の変更を行う方法が右側の欄に表示されます。

アプリケーションのヘルプ
  アプリケーションを使っているときにも、そのソフトの使い方の説明をオンラインヘルプで見ることができます。オンラインヘルプのメニューは、通常のアプリケーションウィンドウのメニューバーの一番右側にあるヘルプをクリックすることで出てきます。その中から知りたい項目を選択することにより、操作方法などの情報を表示することができます。

オンラインヘルプで検索を使って、「ショートカットの作成方法」について、調べてみましょう。