クリエイトする環境


ここではみなさんがデザインする「机」を紹介します。

起動後の画面

イラストレータを起動すると、メニューバーの項目がイラストレータのものに変わり、
「名称未設定-1」という書類ウィンドウが開きます。
波線(点線)で示されているスペースが実際に印刷されるエリアとなります。



メニュー項目

みなさんがこれから目にするメニューです。この授業ではそれぞれ一部を使いながらデザインしていくことになります。


「ファイルメニュー」・・・書類の入出力に関する項目が用意されています。印刷・アプリケーションの終了もここから選択。
「編集メニュー」・・・アンドゥ(操作の取り消し)やカット、コピー、ペーストを行う項目があります。頻繁に利用しますよ。
「オブジェクトメニュー」・・・オブジェクトの変形や編集、属性変換の項目があります。オリジナリティを出すための必須メニュー。
「文字メニュー」・・・イラストレータで用いる文字についての設定項目があります。フォントの選択、大きさ文字飾りはここで。

   


「フィルタメニュー」・・・オブジェクトにかけることができる効果が選択できます。
「効果メニュー」・・・オブジェクトの外観のみを変更するための項目があります。
「画面メニュー」・・・操作をしやすくする機能や作業を補助する項目があります。

  


「ウィンドウメニュー」・・・ツールボックスや各パレットを表示したり隠したりします。
「ヘルプメニュー」・・・使い方に困ったときに使用します。


        



環境設定

ファイルメニューにある「環境設定」では表示する際のモードや色情報、ツールのオプション、単位の変更など、さまざまな設定を変更できます。ここを変更することによって画面表示や操作感がまったく変わりますので注意してください。




この授業を進めるにあたって、以下の項目を確認してください。

一般→オプション枠内

「バウンディングボックスを使用」「エリア選択」「ツールのヒント表示」「線幅も拡大・縮小」、
「アートワークのアンチエイリアス」をチェック。
*「十字カーソルを使う」のチェックをはずす。

キー入力・オートトレース→テキストオプション枠内

「テキストエリアでの選択を可能」をチェック。
*「フォントを英数表記」のチェックをはずす。

単位・取り消し→単位枠内

「一般」を「ミリメートル」に
「線」を「ポイント」に
「文字」を「ポイント」に






1.前説

3.みなさんが使用する道具たち

4.微妙なところを調整する職人パレット