情報コンセントとは?

情報コンセントとは山口大学の中に張られているようなLANの差し込み口のことをいいます。
LANとは[Local Area Network]の略のことで、ひとつの敷地内など、狭い範囲でコンピュータや周辺機器を接続するネットワークのことをいいます。
電源のコンセントプラグが差し込むだけで電気を得られるのと同じように差し込むだけで情報を得られることからこの名前が付けられました。

総合情報処理センターなどにあるパソコンもこのLANに接続されているコンピュータの1つです。

特徴としては、
1.総合情報処理センターのアカウントがある人なら誰でも使用可能。(山大の学生なら誰でも使える)
2.コンセント(差し込み口)しか無いため、各自でパソコン及びケーブル等の接続機器を用意しなければならない。

3.いくら使用しても無料であるし電話回線を使うときより通信速度が数倍から数十倍も高速。

使用の仕方はノートパソコンと接続に必要な機器であるLANケーブルとLANカード(内蔵されているなら不要。)を用意します。
そして、情報コンセントの差し込み口に同軸ケーブル(下図)を差し、反対側を

自分のノートパソコンと接続すれば山口大学のLAN回線を使ってインターネットに接続ができるというものです。

パソコンの設定については次の3−2で説明します。