PPP接続の方法

 1−2でPPP接続の設定を行ったらいよいよ実際にPPP接続を行います。
それに関する方法をここで説明します。

まず、パソコンにモデムカードが差し込まれている(内臓ならその必要はない。)ことを確認します。
そして、電話回線と接続されているか確認します。

ます、画面の左下にある  のボタンから
「設定」「ダイアルアップネットワーク」を選択します。

そうすると先ほどPPP接続の設定で登録された名前のアイコンがあるはずですので、ダブルクリックします。

上のような画面が出てくるので、総合情報処理センターからもらった
ユーザー名パスワードを入力します。(半角で入力すること。)
次に発信元の右側にある「ダイヤルのプロパティ(D)」をクリックします。

ダイヤルのプロパティでは、
市外局番ダイヤル方法を確認します。

市外局番は今、自分がダイヤルしようとしている場所の市外局番を入力します。
ダイヤル方法は、電話が”ピッポッパッ”という音なら「トーン」
”ブツブツブツ”という音がするなら「パルス」です。
それぞれ自分の電話に該当するほうにチェックをいれます。

そして、すべて完了したら「OK」を押し、1つ前の接続の画面に戻ります。
戻ったら「接続」のボタンを押し接続をします。

接続が始まると「ピー」とか「シャー」とか「ガリガリ」した音が発生しますが、
これはモデムが接続するときに発する音なので故障ではありません。

接続の作業が終わるとウィンドウが全て閉じてしまいますが、もう一度、最初に選択した
ダイアルアップネットワークにある下のようなアイコンをクリックしてみましょう。

接続時間が増えていて、受信バイト、送信バイトが動いていれば接続されています。

これで、大学にあるコンピュータと同じようにインターネット、メールを使うことができます。

これでも接続できない場合はこちら(総合情報処理センターのホームページのQ&A)を参考にしてみてください。