Hyper Editとは

1、どんなものか

インターネットのHTMLファイル(ホームページ)は、ハイパーテキスト言語いわゆるHTMLで書かれています。
このHTMLというものは、タグという記号を利用してホームページの中身の文字の大きさを変えたり、強調したり、画像を貼り付けたりしてます。このタグを覚えれば、メモ帳でもホームページを作ることができます。
ここで重要なのは、HTMLファイルと、ブラウザ(ネットスケープやインターネットエクスプローラー)での表示違うということです。

Hyper Editは、そのタグを簡単に記述できるエディタです。
ですから、タグを覚えていなくても、HTMLファイルを作成することが可能です。
また、タグを出来るだけ楽に挿入するための工夫が随所にあります。タグのダブルクリックでタグ修正用ウィンドウがでる機能などあります。

HTMLファイルでの表示
 
ブラウザでの表示
 

上のふたつを見比べてください。
左のHTMLファイルの内容が、ブラウザを通して右のように表されます。
この文字だけの表示をソースといいます。

Hyper EditはHTMLファイルの内容(ソース)をみながら作成するので、
はじめはタグを知らなくても 自然に覚えていくことでしょう。


2、主な機能・特徴

タグで囲みたい言葉をマウスで選択して、ツールバーのボタンを押すだけでタグが自動的に挿入さ れる

右クリックでもタグを出せる

タグを削除することが出来る

タグを取り込んで再び挿入することが出来る

ブラウザはもちろんさまざまなツールを呼び出せる

タグを登録して複雑なタグも簡単に挿入出来る

リンクブラウザ、リンクチェッカ搭載

キーカスタマイズ機能

テーブルを簡単に作れるテーブルWizard機能

大文字->小文字,小文字->大文字,半角かな->全角変換機能

HyperEditから直接ftp転送可能(32bit)

ファイル名の小文字化(32bit)

ダブルクリックでタグを簡単修正

複数ファイルにまたがる一括置換機能


3、シェアウェア

HyperEditはシェアウェア(有料ソフト)です。
試用期間は30日となっています。
試用時の機能の制限はありませんが、試用期間を過ぎると起動しなくなりますのでご注意ください。
起動時に送金を促すメッセージが出てきますが、送金するとこのメッセージは出なくなります。
個人登録は3000円です。