トラブルを避けるために 

著作権やネチケットの問題

インターネットは世界中の人が使用する公共の場です。従って,他人に迷惑をかけるような行為をしてはいけません。インターネット上のエチケットは守らなければいけません。インターネット上のエチケットのことを特に「ネチケット」と言います。
「ネチケット」に反することとしては,次のことがあります。

他人,またはホームページの管理人への中傷
個人情報の漏洩

多くのホームページには掲示板といって,ホームページを閲覧しにきた人が色々と書き込めるスペースが用意されています。
1の具体的な例としては,掲示板などの公共の場で,他人の中傷する書き込みをしたり,明らかに掲示板の話題とは異なる書き込みをして掲示板の運営を妨害するといったことがあります。

また,2の例としては,インターネットの匿名性を利用して他人になりすまし,他人の住所や電話番号といった個人データを掲示板などに勝手に公開するといったことがあります。

これらの行為以外にもネチケットに反することはたくさんあります。
ネチケットに反する行為は他人の気分を害するだけでなく,ひいては自分が被害を受ける可能性もあります。インターネットは世界中の人が共有しているものと考えておきましょう。

また,インターネット上でたびたび問題になっているのが,「著作権」の問題です。著作権の侵害についてはあえて説明する必要はないと思いますが,例えば他人が撮影した写真などを勝手に使用するのは著作権の侵害にあたる可能性があります。こういった場合はあらかじめ撮影者に連絡をして転載の許可をお願いしたり,または,使用するのを諦めるなりして著作権を侵害しないようにしてください。