パソコンの画面をずっとつけたままにしておくと、タスクバーやアイコンなどいつも決まった位置にある絵柄がディスプレイに残像として残る「焼きつき」とういう現象がおきてしまい、結果としてディスプレイをいためてしまいます。予防のためにスクリーンセイバーを使いましょう。

 画面のプロパティを表示する
ディスクトップの何もないところを右クリックするか、または、コントロールパネルから、画面のプロパティを表示しましょう。

2-9-2-1参照
画面のプロパティが表示されたら、「スクリーンセイバー」をクリックします。
 スクリーンセイバーを設定する
スクリーンセイバーの設定が表示されます。

@の部分に現在使われているスクリーンセイバーが表示されるのですが、今は設定が何もされていないので、何も表示されていません。
スクリーンセイバーのところ(左図)をクリックして、好きなスクリーンセイバーを選択(クリック)しましょう。
スクリーンセイバーのプレビューが表示されます。
最後に「OK」をクリックすれば設定終了です。

@…選択したスクリーンセイバーのプレビューが表示されます。

A…「プレビュー」をクリックすると、実際の画面の大きさでスクリーンセイバーが表示されます。

Bスクリーンセイバーが表示されるまでの待ち時間はここで設定します。
待ち時間を経過してパソコンを操作しないと、スクリーンセイバーが表示されます。

マウスを動かしたり、キーボードを押したりすると、スクリーンセイバーが終了します。