フォルダはアイコンを整理するための場所のことで、デスクトップやディスクの中に作成するとことができます。また、フォルダには自由に自分で名前を付けることができるので、関連のあるデータをまとめたりすると便利に効率よく利用できます。Windowsではプログラムやデータの入っているファイルが、ドライブ(ハードディスクやフロッピーディスクなど)のなかで、階層的に管理されています。私たちがファイルを保存するときは、ディスクの中に作ったフォルダの中に保存します。また、フォルダの中にさらにフォルダを作ることもできます。

 エクスプローラを表示する
1.「マイコンピュータ」をポイント
2.「マイコンピュータ」を右クリック
3.「エクスプローラ」をクリック
すると
エクスプローラが表示されます。

次に「ローカルディスク(C:)」のをクリックします。
すると、左側にCドライブの中のフォルダが表示されるので、(右側の表示は変わりません)同じように「Program Files」のをクリックしましょう。

 フォルダの中身を表示する
さっきと同様に「Program Files」のフォルダの中身が表示されるので、「Accessories」をクリックしましょう。
左側の表示は変わりませんが、右側に、「Accessories」のフォルダの中身が表示されます。
 アプリケーションを起動してみる
「WORDPAD」をポイントして「WORDPAD」をダブルクリックしましょう。
すると、ワードパッドが起動します。

エクスプローラでフォルダの関係がわかります

エクスプローラのウィンドウは2つの区画から構成されており、
★ウィンドウの左側には、コンピュータ上のすべてのディスクドライブ、およびフォルダの名前とアイコンの一覧が表示されています。これはエクスプローラバーと呼ばれ、この「フォルダ」表示を使うと、ドライブやフォルダの中にあるファイルやフォルダが、どのような階層構造になっているかを確かめることができます。また、左のウィンドウのフォルダには「+」と「ー」の記号のついたものがあります。「+」はそのフォルダ内にはまださらにフォルダが存在することを示しています。「+」をクリックすると「ー」にかわり、そのフォルダ内のフォルダが下に表示されます
デスクトップやマイドキュメントの中にたくさんのフォルダを作り、整理や分類に困ったときは、エクスプローラですべてのフォルダを表示して、その上下関係などを確かめると便利です。
★ウィンドウの右側では、左側でクリックして選択した項目の内容がアイコンとともに表示されます。