キーボードからたくさんの文字や記号を入力するときに、そのキーを一つ一つ捜しながら打ち込んでいると、非常に時間がかかってしまい、パソコンを使うこと自体が嫌いになってしまいます。反対に、考えていることやデータなどをすばやく入力できるようになると、パソコンの操作も快適なものになり、利用価値の高いものになります。少なくともキーボードを見ずにキーを入力できるようになりたいものです。パソコンを操作するときに、キーボードを見ないで入力する方法をタッチタイピングと呼びます。
ここではタイピング練習ソフトを紹介しておきます。

Ozawa-Ken (フリーウェア)
格闘ゲームの要素を盛り込んだタッチタイプ練習ソフト。文字を素早く正確に入力することで相手に攻撃を加え、ミスなく文字列を完成させると必殺技を繰り出すことができます。逆にミスタイプや入力が遅いと相手から攻撃を受けてしまいます。ローマ字の入力方法は、プレイヤーのクセにあわせてカスタマイズできるようになっています。
PostPet TypeLand 打モモ(シェアウェア))
ポストペットのペットたちが総出演している楽しいソフト。アニメーションを見ながらタイプすると、入力成績をそのまま競技シーンにして再現してくれます。インターネットを利用すれば、お友だちのデータと対決もできます。
ゾンビ打 THE TYPING OF THE DEAD(シェアウェア)
襲い掛かるゾンビを画面指示のとおり文字入力して倒していく タイピング練習ソフトです。

OS:Windows95、98、ME/メモリ:64MB以上(128MB以上推奨)/HDD空き容量: 800MB以上/グラフィックカード:8MB(Direct3D対応)/

これを見てわかるように、かなりのましんふぺっくが必要です。特にビデオメモリは16Mは必要なので、おそらく現在の
ノートPCでは動作しません。