関数のグラフを描いてみよう


サンプルプログラム6の座標変換を使って、今度は関数 y = f(x) のグラフを -1< x < 1, -1 < y < 1 の範囲で描いてみましょう。今回は

とします。BASIC には直線と円を描く命令しかないので、y = f(x) の グラフを描くためには、次のステップを踏む必要があります。

つまり、y = f(x) のグラフを下の図のように、直線で近似するのです。

m が十分大きければ(つまり、-1 < x < 1 の範囲の分割十分小さければ)、BASIC で描いたグラフは本当のグラフに十分近いと考えて良いでしょう。このようにして y = f(x) のグラフを描くプログラムは次のようになります。

サンプルプログラム7

プログラムの解説をします。

では、プログラムを実行してください。次にようになったはずです。