配列を使う


次のプログラムでは、配列を使います。配列とはベクトルだと考えればわかりやすいでしょう。配列は使う前に、その大きさ(次数)を宣言する必要があります。これには dim 命令を使います。例えば、次数が n 次である配列 d を使いたい時には、その前にプログラムに dim d(n) と書く必要があります。このとき、1,2,3,...,n番目の要素はそれぞれ、d(1),d(2),d(3),...,d(n) となります。配列を使ったプログラムを示しましょう。

サンプルプログラム9

プログラムの解説をします。

プログラムを実行してみましょう。

行番号 10 で n の値を聞いてきますので、3 と入力して Enter キーを打ちます。

次に行番号 30 - 50 で、データの値を聞いてきます。これは n 回(今の場合3回)聞いてきますので、それぞれ 3, 5, -1 と入力します。

そうすると上のようになったはずです。行番号 60 - 80 で、入力したデータが print 命令を使って表示されました。