1 から n までの数の和を計算する


サンプルプログラム6では、任意の個数の数の和を計算するプログラムを作りました。今度はこれを使って 1 から n までの数の和、つまり

を計算するプログラムを作ってみましょう。サンプルプログラム6では、変数プログラム i は 1 から n まで、1つずつ増えていく数でしたから、キーボードから入力していた数 a に i を代入すれば上の計算が行えることになります。サンプルプログラム6の行番号 40 を次のように変更してください。

サンプルプログラム7

変更点は、行番号 40 を上のように変更しただけです。さっそく実行してみましょう。

行番号 10 で n の値を聞いています。100 と入力して、Enter キーを打ってください。

きちんと、1 から 100 までの和 5050 が計算されました。