input 命令を使う


先ほどのプログラムでは、a は 3 に、b は 5 に設定されていました。これでは、3+5=8 しか計算できないので、あまり面白くありません。そこで、今度は a, b に好きな数を代入して a+b を計算するプログラムを作ってみましょう。プログラムは次のようになります。

サンプルプログラム2

プログラムを解説します。

では、プログラムを実行してみましょう。「実行(R)」メニューから、「開始(G)」を選んでください。「N88互換BASIC for Windows95(実行画面)」が次のようになったはずです。

いま、プログラムは行番号 10 を実行しており、キーボードからの入力を待っています。4 と入力して Enter キーを打ちましょう。そうすると、次のようになったはずです。

キーボードからの入力 4 が、a にセットされ、プログラムは今度は行番号 20 を実行しています。5と入力して、Enter キーを打ちましょう。

今度は入力 5 は、変数 b にセットされ、行番号 30 が実行されました。変数 a,b はそれぞれ、4, 5 にセットされているので、a+b=9 が表示されています。最後に行番号 40 でプログラムが終了しました。