これまで使った命令の一覧


「サンプルプログラムとその解説(その1)」で使った命令の一覧

「サンプルプログラムとその解説(その2)」で使った命令の一覧


「サンプルプログラムとその解説(その3)」で使った命令の一覧

BASIC での座標系

BASICでは、左上を (0, 0)、右下を (640, 400) とする次のような座標系を取ります。

通常の座標系を使うには、座標変換を行う必要があります。詳しくは「座標軸の変換」を見てください。

cls 命令

cls命令は、実行画面を何もない状態にする(これを画面をクリアするといいます)命令です。使い方はただ cls と書くだけです。使い方の例は「とりあえず円を描いてみよう」を見てください。

circle 命令

circle 命令は、実行画面に円を描く命令です。次の形で使います。

また、次のように書くと、色番号で指定された色をつけて円を描くことができます。

使い方の例は「とりあえず円を描いてみよう」または「円に色をつけてみよう」を見てください。

line 命令

line 命令は、実行画面に直線、または長方形を描く命令です。直線を描くには次の形で使います。

使い方の例は「線をたくさん描いてみよう」を見てください。長方形を描くには次の形で使います。

使い方の例は「長方形をたくさん描いてみよう」を見てください。

rnd 命令

rnd 命令は、乱数をつくる命令です。 rnd(1) は、0 から 1 までの何かの実数になります。使い方の例は「円をたくさん描いてみよう」を見てください。