これまで使った命令の一覧


ここでは、これまでに使った命令の解説を行います。

if 命令

場合分けを行うための命令です。次の形で使います。

使い方の例は、「if 命令と goto 命令」を見てください。

goto 命令

指定された行に飛んでいくための命令です。次の形で使います。

使い方の例は、「if 命令と goto 命令」を見てください。

for 命令

与えられた命令を、i を 1 から n まで 1つずつ増やしながら、n 回繰り返して実行します。次の形で使います。

使い方の例は、「for 命令を使う」を見てください。

配列

配列はベクトルだと思ってください。使う前にその大きさ(次数)を宣言する必要があります。例えば、変数名が d である n 次元配列を使いたい場合には、使う前に dim d(n) とプログラムの中に書く必要があります。この場合、この配列の 1,2,3, ..., n 番目の要素はそれぞれ d(1), d(2), d(3), ..., d(n) となります。
使い方の例は「配列を使う」を見てください。