Mathematica のインストールの仕方

 

 

注意:ここでは、ネットワークベースでMathematicaを使うときのインストールを解説します。ここの方法でインストールした Mathematica は、インターネットにつながった状態で起動しないと起動しませんのでご注意ください。

 

1.      Mathematica のインストール CD-ROM をCD-ROMドライブに入れる。そうすると、自動的にインストーラが立ち上がる(もし、インストーラが立ち上がらない場合には、“マイコンピュータ”の中の CD-ROM ドライブをダブルクリックしてインストーラを起動する)。

2.      Install Mathematica to a hard disk”の右にあるアイコンをクリックする。

3.      Welcome to MathInstaller”の画面になるので“Next”をクリックする。

4.      Select your license type”の画面になるので、“Network based”を選択し、“Next”をクリックする。

5.      Please personalize your copy of Mathematica”の画面になるので、以下のように入力する。

 

Name

適当に入力する(何でもよい)

Organization

Yamaguchi University

LicenceID

L2953-8956

Password

入力しない

 

6.      Installation Type”の画面になるので、適当に選択する(通常は“Standard”を選択しておけばよい)。Mathematica は何も指定しないと、 C:\Program Files\Wolfram Research\Mathematica\4.0 にインストールされるが、他の場所に Mathematica をインストールしたい人は、“Browse”をクリックしてMathematica をインストールするフォルダを指定する(通常は何も指定しなくてよい)。“Next”をクリックする。

7.      Select Start Menu Folder”の画面になる。 “Next”をクリックする。

8.      Start Copying Files”の画面になる。“Next”をクリックする。

9.      Mathematica のインストールが始まるので、終わるまで待つ。

10.  Installation Complete”の画面になれば、“OK”をクリック。

11.  Mathematica をインストールしたフォルダ(何もして指定なければ、C:\Program Files\Wolfram Research\Mathematica\4.0)の Configuration\Licencing のフォルダに mathpass と言う名前のファイルを作る。ファイルの中身は、次の一行のみにする。

 

     !po.cc.yamaguchi-u.ac.jp

 

注意:

 mathpass という名前のファイルを作るときに、ファイル名が mathpass.txt とならないようにする。Windows に始めから付属している、アクセサリの“メモ帳”を使ってファイルを作ると、自動的に .txt をファイル名の後ろにつける。

 

以上でインストールは終わる。スタートメニューから “プログラム”→“Mathematica 4”→“Mathematica 4”を選べば、Mathematica が起動する。