8. インターネットの利用

 

1.    ノートパソコンをインターネットにつなげる

 入学時に購入したノートパソコンを25番教室、もしくは数理情報の学生控え室等からインターネットにつなげることが簡単に出来ます.「教育情報処理」の授業でこのための設定やインターネットの基本的な使い方を説明します.通常、インターネットにつなげる為には、電話回線でプロバイダーと呼ばれるところへ接続する必要があり、NTT に支払う電話料金の他に、プロバイダーにも決まった額の接続料を支払う必要があります.大学では電話料金も接続料も支払う必要がありませんので、どんどんインターネットを活用しましょう.

2.    個人のホームページの作成

 数理情報教室には、popai と言う名前のサーバーがあり、ここに学生個人のホームページを置き、全世界へ情報を発信することが出来ます.数理情報の学生はみんな個人のホームページを持つことになっています.今の 2,3 年生の作成したホームページが、数理情報のホームページにおいて有りますので、参考にしてください.簡単なホームページの作成方法は「新入生セミナー」の授業でやりますので、頑張って個性的かつ魅力的なホームページを作ってください.

3.    インターネットを用いた情報収集

 インターネットは情報の巨大な貯蔵箱であり、様々な情報を検索することが可能です.ちょっと探せば、必ず自分の趣味に関する情報を得ることが出来るでしょう.また、授業でのレポートに関する情報を集めることも可能なはずです.これらの情報収集の技術はこれからの情報化社会で必ず必要となってくる技術の1つですから、どんどん磨いてください.基本的な情報収集の技術は「教育情報処理」の授業で学びます.

4.    インターネット利用におけるモラルの遵守

 電子メール、電子掲示板等に面白半分で他人の感情を害する内容のメッセージを書いて、深刻なトラブルが発生することがあります.一旦書いてしまうと、自分の力ではもはや消去することが出来ないこともあります.メッセージを見る相手のことを十分に考えてインターネットを利用してください.相手の顔が見えないとつい失礼な言い方をしてしまいがちですが、相手の顔が見えないときこそ丁寧な対応をしなければならないと肝に銘じてください.インターネットを使う上でのエチケット(これをネチケットと呼びます)については、

http://www.togane-ghs.togane.chiba.jp/netiquette/

に詳しくのっているのでぜひ参考にして、トラブルに巻き込まれないように気をつけてください.

5.    情報処理に関する学内緒施設

 

全学施設

(利用には、入学時に交付されるログイン名とパスワードが必要)

(ア)  総合情報処理センター山口分室
(イ)  総合情報処理センター農学部PC教室(農学部4階)

(ウ)  共通教室メディア教育棟

(エ)  共通教育大演習室
(オ)  附属図書館

 

教育学部施設

(ア)       教育学部 PC室(Macintosh 36台、スキャナ、レーザープリンタ)

(イ)       教育学部教育実践センター EWS

(ウ)       教育学部情報コンセント室(25番教室、数理情報控え室)

 

外部からモデムを用いて、電話回線を通じて教育学部サーバーにアクセスしたい場合は、さらに「PPP接続サーバ登録」を申請して、許可証を取得することが必要です.担任教官(北本)に申し込んでください.