7. 成績について

 

1.   試験とレポート

 授業での成績は試験、レポート、もしくはその両方で決まります.どのようにして成績が決まるのかは授業によって異なるので、各授業の担当教官に聞いてください.成績は A,B,C,D でつけられ、A()B()C()までが、合格(つまり、単位取得)、D(不可)が不合格(つまり、単位が取得できない)となります.C はぎりぎり合格ですが、成績が C ばかりでは就職活動をするときに大変不利になります(採用する企業は大学での成績を参考資料とします)ので、なるべく良い成績を取るようがんばってください.

2.   不正行為

 試験において不正行為が発覚した場合には、その授業だけでなく、その試験期間の授業全ての単位が無効となります.こうなると、4年間で卒業することは難しくなり、留年を覚悟しなければなりません.不正行為は決して行わないでください.

3.   レポート

 残念ながら、大学生の中には他人のレポートを丸写しにし、自分のレポートとして提出する人がいるようです.これは、決して自分のためにはなりません.そうしている人がいるからといって、真似しないでください.後々自分が苦しむことになります.5. 授業について」でのべたように、理系科目では積み重ねが重要です.一時しのぎをしたところで、結局、最後に苦しむのは自分です.

  

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