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C のプログラムを書いてみよう


ここでは、cygnus を使って C のプログラムを書く手順を示します.


Step1
メモ帳などのエディタで、適当なファイル名の C のソースファイルを作り、ディレクトリ C:\cygnus\cygwin-b20\ に保存します.ファイル名は*.c (* は適当な名前)の形になるようにしてください.以下ではファイル名は sample.c であるとします.メモ帳でソースファイルを作った場合には、ファイル名の最後に txt が勝手についてしまうことがあるので注意してください(例えば sample.c.txt のようになる).この場合は次に示すように、ファイル名を *.c の形に変更します.

Step2
スタートメニュー->プログラム->Cygnus Solution->Cygwin B20 と選び、cygnus のWindow を立ち上げ、キーボードに
ls [ENTER KEY]
と打ち込んで、どんなファイルがあるかを見てください(ただし、[ENTER KEY] はエンターキーを表します).そうすると、先ほど作った sample.c がそこにあるはずです.もし、ファイル名が sample.c.txt となっていた場合には
mv sample.c.txt sample.c [ENTER KEY]
と打ち込んで、ファイル名を sample.c に変更してください.

Step3
sample.c のファイルがあるのを確認したら、
gcc  sample.c  -o  実行ファイル名 [ENTER KEY]
と打ち込んでください.ここで、実行ファイル名はあなたが適当に決める名前です.例えば実行ファイル名を sample とした場合には
gcc  sample.c  -o  sample [ENTER KEY]
と打ち込みます.ここで画面が何かメッセージが表示されたときは、C のソースファイル sample.c に何らかの間違いがあるときです.メッセージを参考にして、C のソースファイルを直して、もう一度保存してから上のコマンドをもう一度打ち込んでください.
メッセージが何も出てこなかったときは、実行ファイルができているはずですから、
ls [ENTER KEY]
と打ち込んで確認してください.実行ファイル名.exe  という名前のファイルがあるはずです.

Step4
できたプログラムを実行するには
./実行ファイル名.exe [ENTER KEY]
と打ち込んでください(先頭の . に注意すること).そうすると、プログラムが実行されます.自分の思っていたように動かない場合には C のソースファイルに間違いがありますから、ソースファイルを変更して Step3 からやり直してください.


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