C言語の解説の演習の解答(第三回)


演習の解答


プログラムは次のようになります.

#include < stdio.h >
main() {

    int n,sum,i,a;

    printf("足す数の個数 n=");
    scanf("%d",&n);
    sum = 0;
    i = 1;

start:
    printf("足す数=");
    scanf("%d",&a);
    sum = sum+a;
    i = i+1;
    if (i<=n) goto start;

    printf("合計=%d¥n",sum);

}
      

ヒントで言ったように i が n より小さいか等しいという条件式は i <= n となりますから、BASIC のサンプルプログラム6の

70 if  i<=n  then  goto  40

は上のように

if  (i<=n)  goto  start;

としてやればいいですね.
上のプログラムを cygnus で実行すると

足す数の個数 n=

と表示されます.ここで例えば

3 [ENTER KEY]

と入力すると、3回入力を求めてきます.

足す数=

と表示されますから、まず

1 [ENTER KEY]

と入力してやると、また

足す数=

と表示され2回目の入力を求めてきます.

2 [ENTER KEY]

と入力してやると、

足す数=

と表示され、最後の入力を聞いてきますから、

3 [ENTER KEY]

と入力すると

合計=6

となり、6 = 1+2+3 が計算されました.

C言語の解説と演習
(第3回)へ行く
   
C言語の解説と演習
(第4回)へ行く

このページに関する質問は kitamoto@edu.yamaguchi-u.ac.jp